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まるころの欠点5。- 技スペ縛り

その通り。

まるころポケモンは「まるくなる」「ころがる」で技スペースを2つ消費している。

まあその2つさえあれば3タテできるのだが、あまり期待できないので、もう一つくらい攻撃技をいれておきたいのが本音だ。他にも、前の記事 で言ったように「アンコール」をいれたり、拘束技や積み技などもいれたいとこなので、技スペースはかなりギリギリになる。

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技構成の手順

上記を踏まえると、まるころポケモンの技を構成する順は以下のようになる。

1. 「まるくなる」「ころがる」採用。(残り技スペ2つ)

 これがなかったらまるころポケモンではなくなってしまうので、まるころポケモンにするだけで、残り技スペースが2つに。

2. 補助技の検討

 相手の積み技を固定するための「アンコール」、有利対面で相手を拘束できる「まとわりつく」などの拘束技、そして命中率などをあげるための補助技、これらを採用することでまるころに安定感が出てくるので、使おうとしているまるころポケモンがこれらの技を覚えるのなら採用することを勧める。

3. 攻撃技の採用

 ここまできてまだ技スペースが残っているのなら、何か攻撃技を採用するべきである。あともう1ターン「ころがる」ができたら倒せたのに中断されてしまった、ギリギリ火力が足りなかった、という時にまともな攻撃技(「ころがる」がまともじゃないとは言っていない)1つでもあると結構助かることが多い。また、ステルスロックを撒かなかった場合、頑丈やタスキ持ちは一撃で倒せないので、先制技もあるといい

 

まあ正直に言ってしまうと、まるころポケモン自身は、素直にまるころだけしてれば十分なので、そこまで技構成に悩む必要はない。ただ、その分、他のポケモンでまるころポケモンをサポートすることに全力を注いで欲しい

確かに、いざという時のために採用しておきたい技はまあまああるので、技スペースがたくさん欲しいのは事実だが、別になくてもいい、というのもまた事実だ

 

育成例

一応筆者のまるころマリルリ2体の技構成の解説をしておく。

https://vignette3.wikia.nocookie.net/pokemon/images/f/f4/Azumarill-AttackAnimation-XY-2.gif/revision/latest?cb=20160621054618NN:マるこリルリ

技構成まるくなる/ころがる/アンコール/たきのぼり

まるころ基本型まるころに加え、まるころの補助技1つ、通常攻撃技1つと、1番オーソドックスな技構成。正直、「たきのぼり」ではなく、「アクアジェット」を採用したいところだが、マリルリは「アンコール」と「アクアジェット」を両立できないので断念。

https://vignette4.wikia.nocookie.net/pokemon/images/c/c1/C_184_front.gif/revision/latest?cb=20120627194432NN:マリルリ

技構成まるくなる/ころがる/はらだいこ/アクアジェット

元々普通の型で使っていたマリルリにまるころを覚えさせただけ。なのであまり愛着がない。一見、このマリルリの技構成もまるころ基本型だが、実際は違う。このマリルリはまるころを信頼していない。このマリルリはいざとなったら浮気型だ。まるころがダメそうだったらはらだいこアクジェで戦う気マンマンなのが見え見えである。そういうところも好きじゃない。マるこリルリちゃんが「アンコール」という最高のまるころサポート技を持っているのに対して、このドブうさぎは、あわよくば腹叩いてアクジェ無双しようとか思ってやがる。

 

と、まあこのように、まるころは固定だが、他の2つの技で個性を作ることはできる。筆者のマリルリのように残り技スペースをはらだいこアクジェにして、普通のマリルリと同じような戦い方もできるようにすることは可能だ。しかし、まるころを優先したいのなら、しっかり残りの技スペースにまるころの補助技をいれて、まるころ基本型にしよう。

 

 

あなたが真のまるころ使いなら、

いざとなったら浮気型なんて論外だ!!

 

 

筆者のメテノの技構成:まるくなる/ころがる/からをやぶる/じしん

 

 

 

 

5回にわたって考察してきたが、これでまるころの欠点シリーズは終わり

 

 

↓前回の欠点

まるころの欠点4。- 転がり出したら止まらない - まるころのまるころによるまるころのためのブログ

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